』の運営者を特定したとされる主な流れはこんな感じ!

■6月

・12日 アメリカで民事訴訟を提訴
・15日 裁判所がクラウドフレア社に対し課金関係資料の提出を求める→罰則付召喚令状を送付

・29日 クラウドフレア社から資料が届く→より詳細な情報が必要であればPayPal子会社に召喚令状を送るようにとの記載あり

■7月

・10日 PayPal子会社に対し、資料の提出を求める召喚令状を送付
・16日 PayPal子会社からの資料が届く

■8月

・28日 民事訴訟を取り下げ(いずれも現地時間)

この一連の手続きで、クラウドフレア社とPayPal子会社は、サーバー契約者のローマ字氏名や 住所、メールアドレス、携帯電話番号、IPアドレス、サーバーレンタル代などの情報を開示したというわけです。

この人物が2017年の5月にクラウドフレア社と契約していたことがわかり、漫画村を運営していた可能性が高いようです。

開示された情報では、契約者の住所は 東京都内のマンションになっていたのですが、部屋番号の記載はなかったそう。

この情報をもとに山口弁護士が調べたところ、男性の本名や住所、男性が親族の名義でこのマンションを借りていたことなどが分かった。

と、いうことです。みなさんはこの件に関してどう思いましたか!投票コメントお待ちしています!

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出版社の対策不足だった 弁護士つよい

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名無し
名無し

ついに漫画村の運営まで辿り着いたのか!!ついでに似たような海賊サイトも滅亡してしまえ