ZOZO前澤社長「世界10万人にTシャツ・デニムを無料配布」発表

0

ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイはグローバル展開を開始すると発表し、2018年7月3日より72の国と地域でプライベートブランド「ゾゾ()」を展開している。

今回スタートトゥデイはグローバル展開開始に伴う「グローバルローンチキャンペーン」として日本を除く対象国の10万人に対し、ゾゾスーツとTシャツ・デニムのセットを抽選で無料配布する仰天プランを打ち出した。

出典:engadget/プライベートブランド「ZOZO」の新商品発表会で挨拶する前澤友作氏

常に斬新なアイディアを提供し、実際に行動に移すスタートトゥデイ代表取締役社長「」氏。彼の独創的な発想と決断力こそがこれからの企業に必要とされている。

前澤友作氏は「誰もやらない」企画をする

今回の仰天プランの仕掛け人はスタートトゥデイ代表取締役社長「前澤友作」氏だ。前澤氏といえば女優の剛力彩芽との交際を認めたニュースは記憶に新しいところだが規格外なのは交友関係だけではない。

これまでに常人では思いつかないようなアイディアで不可能を可能にしてきた前澤氏。今春、中期経営企画を発表した際には「10年以内で時価総額5兆円」という大胆な計画を打ち上げた。

今回その目標達成に向けての企画第一弾として日本以外の72の国と地域の人を対象に抽選で10万人にTシャツとデニムなどを無料配布するという驚きのプランを決行する。

実は2015年にも商品0円企画を成功させていた

無料配布は実は今回が初めてではない。2015年にZOZOTOWN10周年を記念してサプライズで商品を0円で販売するという企画があった。

当時社内でも不安視する声があったがSNSによる話題の拡散も後押しし、商品コストはかかったもののそれ以上のプロモーション効果に繋がり、結果は大成功。

そうしたアイディアは前澤氏発案のものがほとんどで、迅速な決断力と仮に失敗しても部下に責任を押し付けるようなことは絶対にしないなどリーダーの素質は十分だ。そんな男気ある前澤社長を慕い、それぞれのスタッフが思いっきり仕事に打ち込むことで最大限の結果を出す。

前澤氏の場面を打開するサプライズ企画が今後もスタートトゥデイを進化させる。10年以内にユニクロを展開するファーストリテイリングやリクルートHD、任天堂、三菱商事などと肩を並べることも決して絵空事ではない。

出典:ZOZOSUITを実際に使用し製作したオーダーメイドスーツを着用したスタートトゥデイ社員(写真中央=前澤友作氏)

今後の展開にも目が離せない「ZOZO」と「前澤友作」氏。もしもあなたの勤める会社の社長が前澤氏だったら?

現在の投票数は103票です
コメントはありません

  • 仕事が楽しくなりそう!
  • 自分には合わない…

前澤氏に抱くイメージをどんどん追加しよう!

コメント

参考になったら
いいね!しよう

Twitter で

コメントを書く

最初のコメントを書きませんか?

avatar
  Subscribe  
更新通知を受け取る »