キャッシュレス時代に向けて急速に進むQRコード決済市場。多くの企業が参入し、どこが覇権を握るのかが今年で勝負は決まるといわれているが、業界最安値という大きな動きが出てきた。

メタップス提供のアプリ「

オンライン決済事業を手掛けるメタップスだ。グループ会社が提供するアプリ「pring(プリン)」を通じたQRコード決済に対応する加盟店を集めている。

決済手数料は業界最安値の衝撃の0.95%

ついに1%を切ってきた。加熱するQRコード市場に大手をかけそうだ。

QRコード決済市場といえば、「LINEpay」やNTTどこも要する「d払い」などが多くの加盟店を持つが、今後の市場争いは見ものだ。

また、業界の関係者によると、「Amazon Pay(アマゾン・ペイ)」も、実店舗での決済を可能にするサービスを進めているという。

「pring」の特徴

「pring」は、SNSや電話番号を用いる送金機能。加盟店でのQRコードを用いたスピーディーな決済を実現するものであり、銀行口座と直結しているため、アプリへのチャージや口座に戻しての現金化がスムーズに行える。

送金や支払い、口座からアプリへのチャージ、アプリから口座への戻し入れにも一切手数料がかからないのが大きな特徴である。

「pring」の広報担当者は「最も適切なサービスのあり方を検討しており、近いうちに具体的な内容を明らかにしたい」と話している。

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  • これは勝負あったか
  • 薄利多売のビジネスモデルは手数料の比率が低くなるんじゃない?
  • お店としても導入するメリットはでかい

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