「助けてください。お願いします」子どもたちの悲痛な声が響いた

通勤や通学の人たちが行き交い、にぎやかながら穏やかな朝が一変。28日朝、川崎市多摩区登戸(のぼりと)新町でスクールバスを待っていた子どもや大人が相次いで刺された事件。付近は悲鳴が響き、騒然となりました。
付近住民によると、事件が起きた直後、現場付近では、子どもたちの「ギャー」という悲鳴が上がり、近くのコンビニエンスストアの前あたりで2、3人が倒れ、駆けつけた消防隊員が心臓マッサージなどをしていました。歩道に座り込んでぼうぜんとした様子の子どもや泣き出す子どもたちもいたそうです。

「子どもたちの声が耳から離れない。心に傷が残らないか心配」と現場にいた小林さんは話します。

容疑者の男は自分自身も刃物で切ったとみられ、すでに死亡が確認されています。

これに対しネット上では「子どもに限らず、殺傷の意図を持って行動する人間から
身を守る事は基本的に不可能。刑罰を重くしようが警察や自衛隊で警備を増やそうが、全てをカバーできるわけじゃない。悔しいけれど、残念ながらこれが世の中の現実。できる範囲の防衛対策はしつつも、このことを受け止めて生きていくしかないんだと思う。」

「死にたいからかわからんが、最近は無差別に命を狙う人がいて、どこにいっても安心できない。本当に子供たちやご家族がかわいそうで、犯人の汚さには腸が煮えくり返る!」

などの声が相次いでいます。

今回のような異常者の犯行はほぼ防ぎようがないという見解が多く見受けられますが、それにしてもあまりにも悲惨すぎる犯行です。

車も危険。人も危険。。。
大事な大事な子供達をどうやって守っていけばいいのか…
色々な事全てが怖くなってしまいます。

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

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