「妊婦税」批判殺到により凍結 全面無料にすべきとの意見多数

妊婦税

妊婦が医療機関を受診した際の追加料金「妊婦加算」について、厚生労働省は来年度から再開する方向で検討に入るという情報が入ってきました。
妊婦や与党からの反発で1月から一時凍結していましたが、妊婦や胎児に配慮した診療を評価する仕組み自体は必要だと判断されています。

しかし、加算分を妊婦自身が負担するのか、公費で助成するのかは検討を続ける見込みとなっています。

検討会は6月初旬に取りまとめる意見書に、「妊婦の診療には様々な配慮が必要で、それらを評価することが重要」といった文章を盛り込み、加算の必要性を打ち出す方針です。

また、加算に見合う医療を提供するため、診療内容について説明する文書を医師から妊婦に提供することや、医師から産婦人科の主治医への情報提供などを加算の要件とするように求める見通しとなっています。

これに対しネット上では「少子化の止まったフランスのように妊娠出産に関する医療費は全面無料にするとかそれくらいしてもいいと思います。なぜ加算?高齢社会への対策や対応に税金使うより、本当に未来を考えるなら生まれてくる子供達のために税金使って欲しい。」

「最初は公費助成で再開し、ほとぼりが冷めたころに他の法案審議や不祥事問題で国会が混乱しているときにこそっと助成をなくす規定を潜り込ませた法案を強行採決するという計画ではないかな。」

などの声が挙げられています。

みなさんは、妊婦税の加算に賛成ですか?反対ですか?

ご意見をコメント欄にお願いいたします。

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

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