強制不妊救済法の成立に「安易に賠償に応じるべきではない」

強制不妊救済法

旧優生保護法の下で障害者の方に不妊手術が繰り返された問題で、被害者への「反省とおわび」と一時金320万円の支給を盛り込んだ救済法が24日、参院本会議で全会一致により可決、成立しました。
同日中の施行を目指し調整しており、早ければ6月にも支給が始まる予定です。障害者差別に当たるとして旧法の「優生手術」規定が削除されてから23年ですが、ようやく国による救済が始まります。

これに対しネット上では「昔と現在では状況が違うのだから安易に賠償に応じるべきではない。むしろ収まっていた偏見や憎悪を助長する。」

「これはしてはならないことだったよ。過去に遡り請求してくる輩が増える。現実問題として、子供を授かってどう育て上げていくつもりなのだろうか」

などのコメントが寄せられています。

一時金は320万円支給されるようですが、この金額に対してみなさんはどう思いますか?

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

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