羽生結弦「負けは死」発言で賛否両論。

羽生結弦

フィギュアスケートの世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)男子で銀メダルを獲得した羽生結弦選手の発言が、一部で物議を醸しています。

右足首負傷から約4か月ぶりの復帰戦となった今大会、ネーサン・チェン選手との死闘に敗れた直後に出た「負けは死と同然」という言葉にネット上では賛否両論が広がっています。

銀メダルを獲得した羽生選手のコメントで「正直、悔しいですね」と一言。さらに演技を振り返り「やっぱり負けには負けっていう意味しかないので。ハッキリ言って自分にとって、負けは死も同然だと思っているので。もうホントに…ホント、勝ちたいです」

というコメントをされました。インタビュー中の羽生選手の表情は笑顔でしたが、悔しい気持ちが表情の裏にあふれかえっているのが見て分かりました。

しかし、ネット上では「負けは死も同然」というフレーズだけ切り取られ、ネットニュースやSNSで独り歩きをしてしまう始末に。

すると「自分より下位の選手に対して非常に失礼」「軽率に『死』という言葉を使うべきではない」「病気と闘っている人がどういう気持ちになるか」などと、あっという間に批判も広がってしまいました。

しかしこの批判に対し反論する意見も多数見受けられています。

「他人にリスペクトを。自分には厳しく。別に問題ないと思います。銀メダルでもうれしい人もいるだろうけど、彼は五輪連覇という頂きを知っている。だから優勝以外では自己満足できない。一般人とは違う感覚だと思うし安易に批判するべきだはない。」

「一流のアスリートは皆、死ぬ覚悟で戦っているんだよ。イチローも貴乃花もそういう覚悟を見せていたから、大スターになれた。」

などの賛同する意見も多く寄せられています。

みなさんは、今回の羽生選手の発言について、どのように思いますか?

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

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