人命に損害は無かった。まずは不幸中の幸い。空自戦闘機が山口沖で墜落

空自墜落

航空自衛隊築城基地(福岡県)所属のF2B戦闘機のレーダー航跡が20日午前9時20分ごろ、山口県沖の日本海で消えました。

空自によると、搭乗していた2人は、築城基地の北東約130キロ付近のレーダー航跡が消えた現場海域で発見され、ともに意識はあり、機体は墜落したとみられています。救命浮舟とみられるものも発見され、2人は座席を射出して脱出したとみられるという。

これに対しネット上では「このような事故が起こると改めて命がけの仕事なんだと思います。それで自衛隊には感謝しますが、それにつけても政府はレーダー照射についてもっともっと厳しい対応するべき。自衛隊員の命をどう思っているか。」

「射出座席で脱出をするとかなりの割合のパイロットは再び飛ぶことができないダメージを負うとも聞きますが、それはそれとしても、ふたつとも射出座席がきちんと機能して命は助かったと言うのは素晴らしい。」

「大した判断能力と技術だ。緊急脱出は実際に体験出来るものではないので本人達の技量にかかる部分が大きいのではないだろうか。優秀という事ですよ」

など、賞賛のコメントが多く見受けられました。

現在は原因究明が早急に強いられています。

総投票数207

コメント数0

トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

投票後に結果が表示されます

助かってよかった?票
パイロットが優秀だった?票
サイバー攻撃では??票



良かったら
シェア!してね