ゼロレーティング規制は賛成の意見が案外多い理由とは。

SNS

携帯電話事業者が、特定の動画サイトやSNSを利用した際のデータ通信量を料金プランの通信容量から差し引かず、見放題にする「ゼロレーティング(カウントフリー)」という仕組みについて、総務省は電気通信事業法に基づく指針を作って一部を規制する方針を固めました。

ゼロレーティングの対象になった大手動画サイトやSNSの利用者が伸びる一方で、中小の事業者は不利な立場に置かれ、公正な競争を妨げるとの懸念が出ていました。

これに対しネット上では「カウントフリーの対象サービスの中には、通信量が多い動画サイトも含まれているけど、そんなことができるくらい回線に余裕があるなら、特定のサービスをカウントフリーにするのではなく、料金を安くすればいいんじゃないの?」

「不便、サービスの低下、企業努力を潰すと言った意見があるが、公正な競争というのは便利さやサービスの向上に繋がるものであり、延いては消費者に資するものです。GAFAを見れば分かるでしょう。圧倒的に強い会社は横暴な行為をするようになります。今回の決定はいらんことばかりする総務省としては正しい決定だと思います。」

「ゼロレーティングは面白いサービスだと思ってたけど、たしかに一部事業者だけフリーだと他の業者に大きな不利益になる部分はあるかも。広告等も一部事業者に流れやすくなってしまう。」

「電波は国民が平等で利用できるもののうえ、それを利用してビジネスしてるんだから、ベースラインとして平等を維持しなくてはならない。公平な電波を仲介してる業者なら、あれこれフィルターを勝手に掛けるのはまずいよな。」

など賛成のコメントが意外と多く見受けられました。

一方で反対意見として「企業が努力して頑張っているのを、国は簡単にすぐに規制しますね。規制ではなく他の方法を考えればいいのに。潰していくだけ。」

「高いから4割値下げするとかいう方向に国はいくんじゃなかったのか。定額はありがたいのになんでそれを規制するのかわからない。」

などのコメントが寄せられています。

賛否両論の意見が交わっていますが、今回の規制についてあなたは賛成ですか?反対ですか?

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

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