奨学金 1200万円もの不当回収に月内返金で対応

2019年2月18日奨学金

未返還の奨学金をめぐり、日本学生支援機構が法解釈を誤って一部の保証人に過大な請求をしていた問題で、機構が過大請求していたのは延べ50人計約1190万円で、このうち延べ12人から計約140万円を不当に回収していたことが分かりました。

日本学生支援機構は不当回収分を、月内に保証人に返金する方針だとしています。

奨学金の場合は、保証人(4親等以内の親族)は連帯保証人(親)とは異なり、民法の「分別の利益」によって半額の支払い義務しかないとされています。朝日新聞では昨年11月、学生支援機構が保証人にその旨を伝えずに全額を求め、返還に応じなければ法的措置をとることも伝えていた、と報じていました。

日本学生支援機構が返金するのは、昨年11月から今年1月までの回収分と振込手数料。「法解釈の誤りが原因で、故意ではない」として利息はつけないと回答。

これに対し、ネット上では「返済義務が無いのが奨学金、有るのが教育ローン
と、先ずは名称から変更してみてはと思う」

「ミスである事と、利息を付けない事は別問題ですよ。将来への利益への侵害ですから。訴えられれば、機構側の負けです。和解で利息無しを条件とする事は出来ますけれどね」

「実態は「借金orローン」にも関わらず奨学金という呼称が法律で許されているの大問題だと思うのですが。」

というコメントが見受けられました。

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

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