選手をチンパンジー扱いしたボランティア通訳、ちゃっかりギャラをもらってた!?

マラソン, 通訳

2019年2月3日に大分で行われた「別府大分毎日マラソン大会」でボランティア通訳を務めた大分市の50代の女性が投稿したブログが問題になっています。

別府大分毎日マラソン大会といえば今年も国内外からおよそ3,400人が出場した「東京オリンピック代表選考会」も兼ねたビッグレースです。

出典:https://www.betsudai.com

ブログでは担当したアフリカの男子選手らを信じられないことにチンパンジー」など差別的な表現で紹介したんです。

この女性が所属する運営サークルの活動報告をしているブログ内で10日、選手との会話について

原始人とコミュニケーションをしている感覚」
「最初はシャイだったチンパンジー達も、だんだんと心を開いてくれました」

と投稿し「かわいいチンパンジー達と記載し、選手たちと一緒に撮った写真も公開していました。

14日になって外部からの指摘を受けた大会事務局が女性に聞き取りを行ったところ「差別的な気持ちも悪気もなかった。軽率な言葉遣いを反省している」とし、現在書き込みを削除後、ブログを閉鎖しています。

そもそもこれだけ大きな大会の裏話を、不特定多数の人が閲覧できるネット上で公開するのはおかしな話です。

さらに驚くべきは「ボランティア」と記載しましたが、実はこの女性有償ボランティアだったのです。

有償ボランティアとは、交通費など活動経費の実費だけでなく「謝礼的な金銭」や「活動経費としての一定額の支給」などの金銭の支払いを受けるボランティアの方を指します。

つまりギャラをもらった上にこんな差別発言・・・

あまりにも責任がなさすぎる言動・・・

理解できません!

「言葉が通じない感覚を書いただけ」とも釈明している通訳の女性ですが、せめてギャラは返納すべきではないでしょうか?

いくらもらっているのかはさすがに非公開ですが、もらう資格ないでしょ?

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

もらうに値しない!今すぐ返納すべき270票
通訳としての仕事はしてるから返納する必要なし108票



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