カジサック得意の炎上商法に宇野常寛氏マジギレツイート全18連投紹介

2019年2月6日カジサック, 炎上

出典:https://geitopi.com

お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太さんと以前日本テレビ系情報番組「スッキリ」でコメンテーターも務めていた評論家の宇野常寛さんの対立が収まりません。

事の発端は2019年2月2日に開催されたイベント「ホリエモン万博」で起きました。

そのイベントに宇野氏は、共に参加していた「カジサック」名義でユーチューバーとしても活動するお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太に「失礼な絡み」をされたことに激怒しイベント途中でまさかの退席。

イベント翌日の3日に自身のツイッターで宇野氏はイベント中にカジサックから自分と自分のチームに対して「失礼な絡み」があり、ウンザリしたから途中で帰った、と告白しました。

出典:https://snjpn.net

しかしその告発を根にもったカジサックとそのファンが宇野氏の印象操作を目的として、イベント当日の動画を自分たちに有利なように編集し拡散していると怒りの投稿を開始。

↓ちなみにそのイベントの様子を撮影した動画がコチラ

この動きを受けて宇野氏は我慢できず6日に騒動の詳細をツイートしました。

そのツイート数なんと18連投!!

よっぽど怒りが治まらなかったのでしょう・・・

イベント当日、形式的な軽い謝罪はあったものの、続けてカジサックからはみんなが面白くなるためにしたとの釈明を受けた宇野氏。

騒動後、カジサックの所属事務所を通して芸人として当たり前のことをしただけだから特に謝罪しないとのコメントを受けたことも告白し、お互い徹底抗戦の構えを見せています。

ここまで騒動が大きくなった原因の「失礼な絡み」とは・・・?

6日に投稿された宇野氏怒りのツイート18連投を読むと、この騒動の全貌が見えてきます。

身体的な問題を「その場」のために批判の対象にするのはいかがなものだろう・・・

宇野氏の「誰かを貶めることでその「場」を都合よくまとめようとする奴がいる場所からは、今すぐに逃げた方がいい。」という発言はいじめが問題視されている今、余計に胸に刺さる方も多いのではないでしょうか?

またカジサックとしては2019年末までにYouTubeチャンネル登録者数100万人に行かなかったら芸人を引退すると発表している(2019年2月6日現在74万人)ので、登録者数を伸ばすためなら手段を選んでいる余裕がないのでしょう。

さらには宇野氏によると主催者側のホリエモンこと堀江貴文氏からはイベント内容の大幅変更やカジサックの登壇は数日前に急遽通告があったなどスタッフ側の後手後手の対応もお粗末な感じを受けました。

いい大人同士の見苦しいケンカと言われればそれまでだろうけど、あまりにも騒動が大きすぎる・・・

私個人の意見としてはやはり相手は評論家といえど一般人。「愛のあるいじり」だったとしても、他の芸人さんと同じように扱うのはかなり無理があると思う。

「愛のあるいじり」なんてまるでイジメの問題と重なって聞こえてしまう・・・

この騒動で1番悪いのは結局誰なの?

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コメント数2

トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

宇野常寛197票
カジサック(梶原雄太)27票
ホリエモン(堀江貴文)41票
どうでもいい232票



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