「史上2番目の低スコア」卓越した両ディフェンス陣の活躍か

スーパーボウル

第53回スーパーボウルの前半が終了した時点で、ファンの鼓動が早まるプレーはまだほとんど見られていません。

実際、3対0での折り返しはスーパーボウル史上2番目の低スコアとなっています。

これまでには第9回スーパーボウルが2対0という史上最低スコアで前半を終えており、ピッツバーグ・スティーラーズとミネソタ・バイキングスが対戦した試合では16対6でスティーラーズが勝利を収めています。

とは言え、この状況はニューイングランド・ペイトリオッツとロサンゼルス・ラムズの両守備陣営による最高のパフォーマンスが繰り広げられているということでもあるのではないでしょうか。

ペイトリオッツ側は数少ないラムズの弱みであるインテリアラインをうまく攻め、ラムズのディフェンス陣も自軍の浅い陣地内でのサードダウンシナリオで鉄壁の守備力を見せつけています。

今回のスーパーボールは非常に緊張感があって面白い試合となりました。

みなさんは、今回の大会の決定打はどこだったと思いますか?

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