「子ども産まなかった方が問題」発言に対し「子どもが産めない環境の方が問題」

少子高齢化

麻生副総理は3日、地元・福岡で開かれた会合で、少子高齢化問題に触れ、「子どもを産まなかった方が問題」と発言しました。

「少子高齢化」を中期的に考えなければならないことを問題として上げ、高齢者の比率が高くなっているとしたうえで「いかにも年寄りが悪いという変な野郎がいっぱいいるけど、間違っていますよ。子どもを産まなかった方が問題なんだから」という発言。

これに対しネット上では「子どもを産まなかったのが問題ではなく、若い人が結婚して家庭を作るという最低限のことを想定することができない世の中にした政治の責任の方が大きい。子ども保険などの政策を聞くと欧米との差を感じざるを得ない。日本の政治家は本当に勉強不足の人ばかり。」

「子供が産めない環境の方が問題!産んで、はい終わりじゃないよね。産んでからも大変なのに」

「産む、産まないではなく産めない環境が潜在的にある。子供1人に対する教育費や老後の生活費を考えると昔のようにはいかない。
子は鎹と言うけれど、これだけ選択肢の広がった世の中で独身の時に過ごした生活レベルを落としてまで、結婚して子供を作るのに魅力を感じていない人らが増えている。教育を思う存分受けさせたい願望、介護施設の暴行問題含め、将来の不安が親となる責任と夢より勝ってる。」

といった批判の声が多く見受けられています。

今回の発言に対しては大きく波紋を呼びそうですね。

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

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