3回戦敗退のキートン怒りの告白「R-1ぐらんぷりは出来レースだった」

2019年1月31日R-1ぐらんぷり

ピン芸人日本一を決める毎年恒例のお笑いレース「R-1ぐらんぷり」今年も各地で激しい予選会が行われています。

ただ今年のR-1ぐらんぷり2019は少し様子がおかしいようです。

問題となっているのはR-1ぐらんぷり3回戦で惜しくも敗退してしまったキートン(増谷キートン)さんの発言でした。

キートンさんといえばバンクーバーオリンピック銀メダリストの元フィギュアスケート日本代表・浅田真央選手のものまねで大炎上したことで一躍有名になりましたね。

そんなキートンさんがR-1ぐらんぷり3回戦の追加合格発表後こんなツイートを行いました。

実はキートンさん、3回戦敗退は「意図的に落とされたと思っている」と大会運営へ不信感をあらわにしたんです。

キートンさんは自信のツイッターで

「自分で言うのもなんですが、あれだけウケて落とされたら誰でも怒ります」

「結果的に3回戦落ちとなったが、私は意図的に落とされたと思っている。なぜなら3回戦の私は相当ウケたから」

「色々な大人の事情で、そこそこウケた知名度のあるコンビの片割れを残すのは、百歩譲って良しとしよう。が、圧倒的にウケている知名度のない芸人を落とすのは、絶対にやってはダメ、しかも3回戦ぐらいで」

「もしこれを審査員が本気で合格にあたいしないなと思ったなら、審査員のセンスを疑ってしまう。おもしろくねー奴が審査していると思ってしまう」

「こんな事をやっているから、R-1はM-1より下にみられる。頑張って決勝まで行った芸人にも失礼だと思う。本気でおもしろいピン芸を決める気がないのなら、おもしろくねー奴が、おもしれーと思ってる芸人集めて仲良くコンテストごっこしてれば?」

引用:Twitter/キートン(元、増谷キートン @masuyakeaton 2019年1月29日)

などかなり納得がいかない様子。

ただ審査員の「ウケる」基準がよくわからない以上なんとも言えないけど、ネットでは

「見てないけどキートンの面白さと勝ち残った面子を見比べたらまぁキートンの主張のほうが受け入れやすい」

「決勝がTV放送と言う事を踏まえても大人の事情が入るのはやむを得ない」

「ただキートンがつまんなかっただけじゃねーの?」

と賛否両論。

個人的にはR-1ぐらんぷりをきっかけにブレイクする芸人さんって他の賞レースに比べて極端にいないなぁって思う。

そういう意味では「ある程度知名度がないと決勝に残れない」、言い換えればある程度知名度があれば決勝までは保障されるってことだよね?

昨年末には2017年にM-1優勝したとろサーモンの久保田さんとM-1ぐらんぷり2018決勝へ進出するも惜しくも優勝を逃したスーパーマラドーナの武智さんが審査員の上沼恵美子さんを批判するような発言を行い、大問題に発展した経緯もあったばっかりなので今回は出来るだけ穏便に収まってほしい・・・

実際のところR-1ぐらんぷりって出来レースだと思う?

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コメント数2

トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

完全に大人の事情が絡んだ出来レースでしょ72票
厳正な審査によって進行されるシナリオのないドラマ28票



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