パチンコ依存対策へ大手ホール5社が共同声明

ギャンブル依存症

パチンコホールの大手5社が30日、パチンコ依存対策に対して、共同声明を行いました。

賛同したのは、ダイナム藤本達司代表取締役(58)を筆頭に合田観光商事・合田康広常務、ニラク谷口久徳代表取締役、マルハン韓裕代表取締役、夢コーポレーション加藤英則代表取締役の5社の役員が共同声明を行いました。

パチンコホールはこれら5社だけで全国に815店舗あり、業界最大手の2社も含まれています。

今回の取り組み動画は一般公開され、全国に働きかけると言います。また「ホールの和を広げて全国で一緒に考えたい。サポートもいくらでもする」とも話していました。

これに対しネット上では「パチンコ業界を潰しても、別のギャンブルに移行するだけなので、何の解決にもならない。競馬、競輪、競艇、オートなど全て非合法にする必要がある。」

「お菓子がもらえるだけにすれば、解決する。」

「パチンコは遊戯と言い張るなら、三点方式禁止しても問題ないわけで。」

などの声が多く寄せられています。

生活保護を受けているにもかかわらずパチンコに行く人がいるのは良く聞く話ですよね。入場制限を設けるなどの措置は確かに必要だと思います。

皆さんは、ギャンブルはしますか?

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

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