市民の命を守るためのド正論だった。明石視聴音源の出処に注目が集まる

暴言

「すまんで済まん、そんなもん!立ち退きさせてこい、お前らで!きょう、火付けてこい!」

犯罪をほのめかすような言葉で怒鳴りつける男性。兵庫県明石市の泉房穂市長の声です。この音声は、2年前に道路拡張の為のビル買収が進んでいなかったことに対して、担当職員を呼びつけて怒鳴ったという。

これに対し、明石市長は「非常に激高した状況で口走ってしまったセリフ。申し訳なく思っています。まさに自分のセリフです。弁明の余地もありません」と認めています。

しかし、この暴言の真実は、最後まで話を聞くと、市民の命を守るための正論であるという事が分かりました。言葉の使い方には問題はあると思いますが。

渋滞が慢性化し事故が多発している為、道路を拡張させるために用地の買収を行ってきましたが、ある建物の所有者と折り合いがつかず、今回の騒動にまで発展したと言われています。

ネット上では「暴言は、かなり過激で良くない事だが、重大事故の多発道路を改善するための用地買収を放置していた市の職員も問題があるんじゃないの?」

「この市長さん、言葉は過激で必要無かったかもしれませんが、私は完成予定をとっくに過ぎているにもかかわらず立退かない方への金額提示さえしていない職員の方が問題だと思います。怠慢。
だから公務員は、、と言われる。
金額提示さえ出来ないなんらかの事情がもしあったとしても結果が全て。
市長さんには頑張ってほしいです。」

「当然市長の言葉遣いや態度はいけない。
しかし、裏を返せば語気が強まる程、死亡事故が起こっている道路の拡幅工事を何とかしなければと真剣に考えていたと思う。市長を庇うと言うより、これをマスコミに流し昨今のパワハラ問題に便乗した、体たらくな職員に怒りすら
覚える。」

という声が寄せられています。

となると、この音源の出処が気になるところ。非常に悪意を感じるとネット上でも言われています。

泉房穂市長は4月に市長選には出馬すると表明しており、「判断は市民の方に仰ぎたい」と語っています。

もしあなたが明石市の市民だったら、4月の市長選で泉房穂さんを支持しますか?しませんか?

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トピ主:匿名

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