スバルが国内生産を再開。企業体質が一番の問題か

2019年1月28日

SUBARU(スバル)が国内唯一の完成車工場として置いている群馬製作所の操業を再開したことが28日にわかりました。

調達している部品の一部に不具合があり、同月16日から停止しており、原因究明は未だ続いています。

これまで無資格検査などの不正が相次ぎ発覚し、大幅なリコールも行われました。

2019年より品質優先の方針を表明したスバルでしたが、出だしでつまづいたとみられています。

しかし、気になるのは国内生産工場が群馬県にしかないという事。リスクの細分化や日本への投資の意味も込め、他にも工場を増設する必要があるとも言われています。

また、今回の再スタートがリコールだけなら問題はないが、企業の社員教育などもうまく言ってないのでは?という意見も出されています。

生産体制や検査業務の改善の他、従業員や企業自体の考え方も変えるべき必要がありそうですね。

みなさんは今回のスバルの生産再開について、賛成ですか?反対ですか?

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トピ主:匿名

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