あおり運転判決「懲役16年」軽いと思う?重いと思う?

あおり運転

堺市南区の大阪府道で2018年7月に大型バイクに「あおり運転」をした際に車で追突してバイクの男性を死亡させたとして殺人罪に問われた同区の元警備員、中村精寛(あきひろ)被告(40)の判決が決まりました。

判決は「懲役16年」。あおり運転で殺人罪が認定されました。

検察側は懲役18年を求刑していましたが、被告側は殺意を否定。

しかし、被告は時速約100キロで追突し「はい、終わりー」と軽い口調でつぶやいたとされ、その行為の殺意明らかで殺人運転だと主張していました。

あおり運転で殺人罪が認定されたことで、故意のあおり運転が最高で死刑まで認定できるわけで、抑制が効くと思います。

しかし、路上でのトラブルでスイッチが入って人を殺すのはほとんど病気。無期懲役以上の刑にしなければいずれ出てきます。何十年先にはまた路上に居るかもしれない不安がご遺族の方や、それ以外にきちんと運転をしている方にもあります。

大阪地裁の判断は賢明ではあったという声も挙げられていますが、控訴してくることも容易に想像がつきます。

高裁もしっかりと悪質性を見極めて判決を下してほしいですね。

ネット上では、「もし自分が遺族側の立場であれば極刑を望む」など、重い刑を要求する声が相次いでいましたが、今回の判決についてみなさんはどう思いますか?

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トピ主:匿名

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Posted by 一般投稿