インフル新薬に「落とし穴」マスコミの報道が問題か

インフルエンザ

国立感染研究所は、インフルエンザの治療薬として新しく処方された「ゾフルーザ」を使った患者から治療薬に耐性を持つウイルスが検出された事が発表されました。

ゾフルーザは従来のインフルエンザ治療薬に比べ、1回錠剤を飲むだけで良いため、ネットなどでは「画期的な薬」として話題になりました。

しかし、本当は臨床試験の段階から、従来のインフルエンザ治療薬よりも耐性が生まれやすいと指摘されていたが、これが公表されず。

現在は「薬の特徴を踏まえたうえで適切な処方を」と呼びかけられていますが、このような事態が起こっているのは、マスコミが「画期的で1回の服用で済む」という利便性のみを頻繁に煽っていたことが問題なのではないかとも言われています。

医薬品メーカーは、開発試験の結果、および開発試験では見つからなかったものの予想されるリスクを、ちゃんと分析し、メリットとデメリットを評価しています。
それをしないと、厚労省が承認してくれない仕組みになっています。

あなたがインフルエンザにかかってしまった場合、最も信頼のおける薬はどれですか?

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トピ主:匿名

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