生きているうちに交通事故に遭遇する確率は何%?

交通事故

交通事故のニュースがあとを絶たない世の中ですが、あなたは交通事故に遭遇したことがありますか?

実は、あなたが80年間生きたと仮定して交通事故に遭遇する確率は30.1%もあります。

政府の統計によると、平成30年に発生した交通事故の件数が42万9268件で、この内負傷した人数が52万9353人。

合計すると死傷者数が53万2382人。

この数字は平成30年12月時点の日本の人口推計値である1億2642万人の0.42%にあたります。

WHOの世界保健統計によると、日本の平均寿命は83.98歳。

1年間に交通事故で死傷する確率が0.42%なら、次のように計算して、「人が一生のうちに交通事故に遭う確率は、約30.1%にのぼる」ということが言える。

【計算方法】
交通事故に遭わない確率 : 1 – 0.00421 = 0.99579
これを83.9乗すると :  0.7045699
つまり83.7年間のうちに事故に遭う確率は : 1 – 0.704569 = 0.295431
約30.1%ということに。

この数字を高いと見るか低いと見るかはアナタ次第。

※ちなみにチョコボールで銀のエンゼルが当たる確率は3%~5%で、金のエンゼルが当たる確率は0.05%~0.01%。

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