知らなきゃ損!どんな家庭でも年間1万円は光熱費を節約できる

お得, 公共料金

みなさんは毎月光熱費にいくら費やしているだろうか?節電、節水をいくらやってもなかなか減らないのが光熱費。

2016年6月に始まった電気自由化や2017年4月からの都市ガス自由化に代表されるインフラ自由化の波に乗れず、ほとんどの人が損している。

インフラ自由化の波に乗り遅れたどんな家庭でも光熱費が1万円削減できる方法をお伝えしたい。

今さら聞けない電力にみるインフラ自由化とは?


これまで私たちは基本的に住んでいる地域に応じて、決められた電力会社から電気を購入していた。

しかし電気の自由化以降、私たちはどこの会社から電気を買っても問題ないというのが電気の自由化だ。

さらに今まで電力とは無縁だった企業も条件を満たせば電気を売ることが簡単にできるのだから驚きだ。

大手携帯電話会社「KDDI」の「auでんき」がその最たる例だろう。

インフラ自由化が「セット割」を加速させた

各企業は電気を購入してもらいたいために独自のサービスやお得なセット割引を展開して顧客の取り込みに注力している。

先程の「auでんき」を例にすると、「KDDI」から電気を購入すると「セット」で携帯電話の料金がお得になるプランなどを展開している。

最もお得なセット割「電気+ガス」で光熱費を削減しよう

なかでも大手インフラ会社の「東京ガス」と「関西電力」がそれぞれ提供しているセット割プランがおすすめだ。

確実に光熱費が安くなるだけでなく、ポイント還元やプランの手厚さといったお得な要素が多い。

例1)東京在住の場合
東京ガス+東京電力 128,610円
東京ガスのセット割 117,880円


年間 10,730円もお得に!

*電気を年間4700kWh使用する場合(パッチョポイント適用時)

例2)大阪在住の場合
大阪ガス+関西電力 145,812円
関西電力のセット割 135,516円


年間 10,296円もお得に!

*月に電気を260kWh、ガスを31㎥使用する場合の電気・ガス料金

インフラトラブルは従来通り手厚く保守してくれる


これまでインフラの自由化と聞いても手続きなどが面倒だと思い、会社を変更しなかった方は損している。

上に挙げたインフラ会社以外にもお得なプランを用意している会社は多い。

仮に何かトラブルがあっても従来通りインフラ会社による保守は続くので、安心して「セット割」を検討して頂きたい。

年間10,000円も安くなるのは魅力的だよね?

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トピ主:ちょこぱふぇ@どっち編集部

10,000円安くなるのはうれしい21票
もっと安くならないとメリット感じない29票



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