一度結婚をしてしまうと、「夫婦の義務」に縛られてしまい、息苦しく感じる方も多いと思います。

配偶者以外の人に思いを寄せ、一線を越えてしまうと「不倫」という違反行為に当たってしまいます。

しかし、最近では法律に抵触しない「」という言葉が話題になってきています。セカンドパートナーとは、配偶者以外の男女と親密な交際をすることです。

セカンドパートナー=友達以上不倫未満

簡単に言うと、「友達以上不倫未満」という関係性です。

そもそもなぜセカンドパートナーが必要なのでしょうか。

実際にセカンドパートナーを持っている方は一言に「一番大事なのは配偶者」と答えます。

その理由は人それぞれですが。、配偶者一人では願望を我慢しきれないといったことが大きな理由として挙げられます。

  • いつまでも恋したい
  • 趣味の合う異性と会話がしたい
  • 配偶者以外の異性に悩みを聞いてほしい

結婚は「我慢」と言いますが、法律内で夫婦の関係を壊さず、最大限に人生を楽しみたいという方が増えてきています。

セカンドパートナーのメリットとして上げられることは

  • 生活にメリハリがつく
  • 心に余裕が持てる
  • 若々しさを保つことができる

この3つです。

生活にメリハリができる要因として、これまで過ごしてきた日常に異性という刺激を加えることで、退屈だった日々からの脱却に期待ができます。しかし、度を越えるのはもってのほかです。

心に余裕が持てる要因は、生きるための希望を持つという事です。辛い日常を送り続けていても、寿命が縮まっていくばかり。配偶者とも喧嘩ばかりしている人にとっては、セカンドパートナーという愚痴を言い合える関係性はまさにベストマッチです。

異性から視線にさらされることにより、人間は若々しさを保つことができます。人は、異性から見られれば見られるほど若さを保とうという習慣があるため、自然と綺麗に、美しくなっていくのです。
容姿に磨きがかかれば、夫婦仲が改善することも期待されています。

セカンドパートナーを作ることによって離婚率が上がるのでは?

セカンドパートナーという名を聞いただけで、メリットを挙げられても離婚の原因に直結するのでは?という思いが込み上げてくるでしょう。

しかし、セカンドパートナーとは、あくまでも肉体関係を結ぶわけではないので「不貞行為」には当たらないとされています。

セカンドパートナーを求めている人は、現在の夫婦生活やプライベートに何かしらの不満を抱え込んでいる人でしょう。もちろん、個人の考えが変わってしまえば、一歩間違えれば「不倫」にあたるため、最大限の配慮と注意が必要になります。

しかし、法律のぎりぎりラインで攻めいているセカンドパートナーで離婚が認められることは考えにくいとされています。

あくまでも、夫婦間の問題を改善させることが最も良い改善策だと考えた方が良いです。

セカンドパートナーは配偶者の同意が必要

ただ単にこの人はセカンドパートナーだ!という決めつけでは成立しません。最も重要なことは、配偶者に理解を得ることです。

これは当たり前の事。同意を得ていないのであれば、「不倫」と勘違いされても何も言い返すことはできません。

きちんとお互いの事を理解したうえで「セカンドパートナー」は成立するのです。

みなさんは、この「セカンドパートナー」制度について、賛成ですか?反対ですか?

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