地方の過疎化を進める新しい課税検討。安倍政権いよいよ笑えない

税金, 自動車税

自動車関連の課税の見直しの中に、与党が走行距離に応じた課税の検討をしていることが11月27日に判明しました。

現在は排気量に対して課税がされていますが、若者の車離れに対して走行距離を目につけて税金をかけるとされていますが、そもそも自動車は税金の塊です。

しかも、都市部では車を使用している人は少ないですが、地方では車は必須。地域格差がさらに拡大することになります。

CO2削減のための改善策だとは言われていますが、それだと燃費や動力の違いが関連しているため、的外れにも程がすぎるのでは?と思います。

走行距離に応じて長距離を走っているドライバーはその分ガソリン税も多く支払っています。むしろ減税をしたほうが良いのでは?とも思います。

もしこの税制が通った場合、さらに地方の過疎化が進むと考えられます。

みなさんは、この税制について、賛成ですか?反対ですか?

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