自動車関連の課税の見直しの中に、与党が走行距離に応じた課税の検討をしていることが11月27日に判明しました。

現在は排気量に対して課税がされていますが、若者の車離れに対して走行距離を目につけて税金をかけるとされていますが、そもそも自動車は税金の塊です。

しかも、都市部では車を使用している人は少ないですが、地方では車は必須。地域格差がさらに拡大することになります。

CO2削減のための改善策だとは言われていますが、それだと燃費や動力の違いが関連しているため、的外れにも程がすぎるのでは?と思います。

走行距離に応じて長距離を走っているドライバーはその分ガソリン税も多く支払っています。むしろ減税をしたほうが良いのでは?とも思います。

もしこの税制が通った場合、さらに地方の過疎化が進むと考えられます。

みなさんは、この税制について、賛成ですか?反対ですか?

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名無し
名無し

首都圏基準でモノ考えんな無能官僚。それでも東大出てんのか?

「反対」派
「反対」派

都心も地方都市も長期経験者です。東京一極集中とか、ますます進んで混乱するだけじゃないの?首都圏以外は、パートのおばちゃんだって車通勤ですが。これ以上自動車関連税増税??お役人様やお偉いさんは不思議ちゃんですね。

通りすがり
通りすがり

そもそも自動車は税金の塊
二重課税も放置し、ガソリンが高くなった今
走行距離で課税するというのならば
国民の怒りは収まる所かさらに悪化する。
そして日本は古い車程大切にしない。
そんなに税収が足らないなら国会にいる
無能な仕事しない寝てるやつを辞めさせるなり
自分らの給料をカットすればいい。
国民から搾取すればいいという考えを
改めるべきだ。
無能な政治家はいらない。
これらが改善されないのなら
国民は日本から出た方がいいだろう。

「反対」派
「反対」派

中古車すら買えなくなるし、なにより、外出しなくなり、観光地や商店街が益々衰退してしまう。