東京23区から地方に就職で最大300万円の給付金。焼け石に水の制度とは?

政策, 給付金

東京圏への一極の是正に向けて、政府が来年度から東京23区から地方に移住して就職する人を対象に、最大300万円を給付する方針を固めました。

3年前から地方創生を推進していた政府ですが、上京する人数が地方へ転出する人数よりも増える一方でした。

これを踏まえた政府はついに重い腰を上げて最大300万円を給付する制度を創設。

また、一部地方では政令指定都市からも東京圏への転出超過が起こっている状態なので、税制優遇措置などを使い、支援パッケージを取りまとめるとしています。

しかしこの制度、よく考えたら「焼け石に水」ではないのでしょうか。

優秀な人ほど目の前の300万円という給付金にとらわれず、中長期的に安定した職に就くことを重視していると思うので、この政策によって地方に来る人たちは良い人材は集まりにくいのではないかと考える人もいます。

また、この制度を悪用する人がいたり、そのお金は税金から来ているので、ムダに使ってくれるな。などの声も上がっています。

それよりも税金の負担を減らすなどを検討した方が良いのではないかとも考えます。

また、東京23区限定であり、23区外に住んでいる人たちに対しても大きな反論が上がっています。

みなさんはこの給付制度についてどう思いますか?

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