2020年から「独身税」導入のお知らせ。独身ハラスメントが起こるのか。

独身税, 税金, 結婚

独身税という言葉を知っていますか?

実はこの言葉は、2004年ごろには既にあった話しで、自民党が提案をしています。

しかし、長年の中で導入が可決されませんでしたが、2020年にいよいよ独身税が可決されるのではないかという噂が立っています。

事の発端は、8月30日の北國新聞の記事がきっかけです。

石川県かほく市役所行われた、子育て中のママがまちづくりの為に財務省の予算編成担当者との意見交換会が行われた時のこと。

ままから「結婚し、子を育てると生活水準が下がる。独身者に負担をお願いできないか」という議論が挙げられています。

その当時は、一気に「独身税」というワードが走り、時代を席巻したのですが、実際には導入には至らず。

しかし、2020年には実査に大きな議論として再度取り上げられそうなのです。

実際には独身税とはどういう税かというと、満30歳になっても結婚や出産をしていない男女に課税されるという制度です。

また、税率は年間の収入の5%~10%とという見込み。

どう考えても高いですよね。そして、少子化の対策だとして導入するのであれば、かなり的外れな政策だと感じます。

子持ち家族に対して何らかの補助金を提供することが最善の策なのではないかと感じますが。。。

ちなみに、旧ソ連では1987年に同じような独身税がかけられています。

内容は、独身の男性には賃金の6%を収めるというかなり高い税です。結果としては、出生率は伸びず、廃止されています。

自由な民主主義国家の日本に対し、共産党であり、失敗した政策である「独身税」を採用するあたりが少し考えられません。

みなさんは、この「独身税」に対して、どのように考えていますか?

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3件のコメントが集まっています

  • 独身=未婚という考えはよくない
  • 税金対策で結婚する人が絶対増える
  • 独身のメリット0
  • 結婚したくてもできないやつのことを考えろ
  • 人の生き方の自由を剥奪する悪魔の法

コメント

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