NHKのシリーズ番組「人生100年時代を生きる」に関して、今回は「終末期医療」についての放送がありました。

高齢期や病気での最期を迎えるにあたって、自宅での希望をされる方が多いのですが、最近では看取る直前に病院へ連れていき、さらに延命をするというケースが増えてきているようです。

相手のことを考えての選択だとも考えられますが、いざその場に立ったときにしかわからないことですし、判断もつかないと思います。

こういった背景を境に、延命医療の中止の取り組みも進められているそうです。

一番心に残っているのは、「あなたもいのちの終わり方について考えてみませんか」という一言。

終末期医療は、自分の死に方を家族に話しておかなければいけないくらい医療は進歩しています。

自分で死を決断しなければならない時代なのです。

みなさんは、自分が同じ境遇にあった場合、延命してほしいですか?そっと看取ってほしいですか?

シンプルでありつつもすごい難しい質問ですが、ご協力とシェアをよろしくお願いたします。

Google Custom Search API
31票
(29%)
75票
(71%)
ボタンを押して投票してください!
そっと看取ってほしい 延命してほしい

参考になったら
シェア!しよう

Twitter で

コメントを書く

avatar
  Subscribe  
更新通知を受け取る »