歯医者の人数が3倍、歯医者の年収半分という事態がもたらした結果は”儲け第一主義の劣化歯科”が急増!

歯は全身の健康と深く関係する。数多の歯科から誠実な名医に出会うのは至難の業。お金も健康も損うヤバい歯医者に遭遇しないためにこの記事を参考にしてください。

ヤバい歯医者の見分け方

一番簡単な見分け方として、歯科助手が治療の説明をする歯医者がヤバい!本来複数の治療法があるのにその部分をきちんと説明せず、一方的に治療法を決める歯医者がヤバい!それと、いいことばかり言う医者はまず信用できない。他には絶対やめた方が良い歯医者は以下の4つ。

1.小さな虫歯をすぐ削ろう抜こうとする歯医者

抜かない削らない虫歯治療は手間がかかり歯医者にとっては”わりが合わない”から、通院3、4回で終わらせようとする歯医者がヤバい!

虫歯を削らない抜かない有効な治療法として下記の3つがあり、いずれも、数千円~1万円程度でできる治療法だ。

  • レーザーで虫歯を除去するレーザー治療法
  • オゾンによって虫歯菌を殺すオゾン治療法
  • 小さな虫歯を吹き飛ばすエアアブレーション治療法

それぞれメリットとデメリットや適用範囲について、きちんと説明してくれて、削らないか或いは最小限のダメージの治療法を提案してくれる歯医者が良い!

2.痛みに耐えれず頼めば神経を抜いてくれる歯医者

鎮痛剤も効かず眠れないほどの痛みがあり、神経抜いて欲しいと頼んだら何も説明せずすぐにやってくれる歯医者がヤバい!

神経を抜いてしまうと、歯に水分を供給する「歯髄」も同時に失われる。「歯髄」があって歯には弾力性のある、割れにくく、欠けにくい状態を保つことができる。しかし、そのリスクを説明せずすぐに抜いてくれる歯医者で治療をするべきではない。

「温存」治療には、「歯牙移植」や「再植」といった方法がある。いずれも自分の歯を加工して欠損部分に移植するので、神経を含めた歯髄は、極力保存すべき。

3.保険がきかない治療法を切り替えようとする歯医者

保険診療を主体とした歯医者は十分な収入が得られない。そのため、最初から自由診療のみの治療をすすめてくる歯科医がヤバい!

自由診療とは、料金は基本的に自由に設定できる治療で、最初は高めに伝えておいて、”特別に値引きしますよ”お得感を演出する歯医者はすぐにやめるべき。

一度で済む治療に何度も通わせて稼ぐパターンにも要注意。

4.とにかくインプラントを勧める歯医者

宣伝広告では”施術は簡単”、”まるで自分の歯”、”最高の噛み合わせを実現”などを謳う歯医者がヤバい!

よく勘違いするのは歯医者の待合室に何枚も飾られているインプラント資格認定証。枚数=実力ではないことを念頭に置いておこう。

インプラントの値段が格安の歯医者も要注意!

激安品はチタン含有率が低く腐蝕し細菌だらけになると死に至る危険性さえもある。高額高品質の北欧製チタンの含有率が99.495%が最高水準だとうことを基準に考えよう。

良い歯医者は診断で分かる

自分の歯が今どんな状態なのかをしっかり「診断」し、治療開始前の「診断」と、診断を下した根拠や複数ある治療法をわかりやすく説明してくれる、なぜこの治療法を選ぶかを話してくれる医師を選ぶということだ。


「歯の命」を誰に預けるかを意識して、ちょっと微妙かなと思ったらセカンドオピニオンをとったほうが良い。可愛い歯科助手が代わりに説明してくれても絶対ダメ!

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  • 歯石除去する前にレントゲンを撮る歯医者
  • 歯科助手に治療の説明を任せる歯医者
  • 受付嬢がムダに可愛い歯医者

↑こんな歯医者はヤバい

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参考記事:歯医者にダマされて はいけない 「削る」「抜く」はもはや時代遅れ 虫歯・入れ歯の常識はこんなに変わっていた

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