あなたはスマートフォンを一度でも落とした経験はありますか?拾ってみてみると、画面にヒビが入ってしまっている。。。という経験をされた方は少なくはありません。

実は、スマホの画面が割れてしまうのには、たまたまではなく、画面から落ちてしまうという理由がそこにはしっかりとあったのです。

今回は、「スマホを落とした際になぜ画面が割れるのか?」をご紹介します。

スマホを落とした時に画面から落ちる理由

スマホが画面から落ちる仕組みになっているのは「マーフィの法則」と言われるものから来ています。

「マーフィの法則」とは、物理的法則ではなく、ユーモラスな経験則をまとめたもののことを言います。


分かりやすく言うと、「洗車しはじめると雨が降る」や「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」など、「なんでか悪いことばかり起きるよね」ということです。

今回、この「マーフィの法則」をもとにして実証したチャンネル人工知能というyoutube動画より
落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する
というマーフィの法則から、スマホも同じなのではないか?という疑問から検証がされています。

iPhone 6Sで検証

今回実験に使用される機種として、iPhone6sで試験的に試されています。また、手から前の方・手前に落ちた場合・横にして落とした場合とパターン別での実証もされているので、ぜひご覧ください。

手から前の方に落とした場合

まずは持っている手から前の方へ落とした場合。地面から手の高さのパターンを大量に用意し、試していきます。

結果は、高さ2.0mまでは落としたアイフォンはすべて画面が下向きに落ちるという事が判明。

地面から手の位置までの高さが2.0mあれば、画面が上になるように落ちますが、そもそも2.0m以上の身長でない私たちがスマートフォンを落とすと物理的に画面側から落ちるので割れやすくなっていたのです。

手から手前の方に落とした場合

次は、手から手前へ落とした場合の検証です。滑り落ちるように落としたというイメージをしてください。

結果は、手から前の方と変わらず、高さ2.3mまでは画面を下にして落ちました。

横向きに持った状態での結果は?

最後に、iPhoneを横向きに持った状態で落としてみました。動画を見ているときや、横向きでゲームをしている状態です。

結果は、1.5mまでの高さまで画面を下にして落下という結果になりました。

人間が持っている高さからは画面を下に落としやすい

結果、どの角度からスマートフォンを落としても、物理学的上では人間が持っている高さからは画面を下に落としやすいという結果になっています。

参照動画はコチラ

歩きスマホはやめた方が良い

画面にガラスカバーを貼るという対策もありますが、それでも割れてしまうことはよくあります。結果、スマホの画面を割りたくないのであれば、歩きスマホをやめる事がベストな対策です(笑)

皆さんは、スマホの画面を割らないようにするための対策は何かしていますか?

もし画期的なアイデアや案があれば、コメント欄へ記入をお願いします。

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  • ブックタイプのカバーにしている
  • 最強のガラスカバーを貼っている
  • ガラケーに機種変する

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